フィラリア症ってどんな病気?

8月26日
読了時間: 1分

こんにちは、みなみ町田どうぶつ病院です!
皆さんフィラリア症って知っていますか?
フィラリア症とは、蚊に刺されることで感染する病気です。
フィラリアという寄生虫の幼虫が蚊によって犬の体内に入り、成長すると心臓や肺の血管に寄生します。
はじめのうちは症状がほとんど見られないこともありますが、感染が進んでくると
・咳が出る ・疲れやすくなってくる ・散歩を嫌がる ・食欲がなくなる
・お腹が張ってくる
などの症状がみられることがあります。
さらに重症化すると、心臓や肺の血管に寄生虫が増え血流が悪くなります。
その結果、呼吸が苦しくなったり、強い咳や失神、腹水によるお腹の張り、心不全や血管の閉塞を起こしたりと、命にかかわることもあります。
フィラリア症にならないためには?
毎月のお薬や、1年効く注射などで予防をすることです!
「蚊が少なくなってきたから」「室内で過ごしているから」と思っていても、蚊は人が家に連れてくることがあるので注意が必要です!
大切な家族を守るために毎年きちんと予防を続けましょう🐶
※最後まで読んでくださった方は予防薬購入時に「わんこガード」とキーワードを言っていただけたら5%offになります(o^―^o)




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